令和4年度全国公認スポーツプログラマー研究大会

平成元年に養成を開始し、現在登録指導者数3,200名余を数える公認スポーツプログラマーは、新型コロナウイルスの感染拡大により変化したライフスタイル、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を経て得たレガシーを活かしつつ、現在の社会状況のなかでスポーツの価値を高めるべく、わが国における地域社会の健康志向のライフスタイル構築に応える役割を担っています。
人生100年時代を迎え、益々国民の健康志向が高まる中、関係者が一堂に会し、テーマに沿った講演と実習を通してその資質向上を図ることを目的とし、標記大会を下記のとおり開催します。
※令和2年度までは「全国公認スポーツプログラマー研究大会兼全国スポーツ施設管理者研修会」の名称で開催していました(令和3年度は開催中止)。
※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況、政府及び東京都における感染防止のための自粛要請内容によっては、開催を中止させていただく場合があります。

1 参加資格 令和4年12月16日時点満20歳以上の方
2 日  時 令和4年12月16日(金) 10:00~15:30
3 申込期間 令和4年11月1日(火) 13:00 ~ 11月15日(火) 正午
4 会  場 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区)
5 内  容 講演・実習
「測定評価の方法と測定データを活用したトレーニング方法(仮)」
6 開催要項
令和4年度全国公認スポーツプログラマー研究大会開催要項 pdf

※本大会は、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修となります。
ただし、次の資格者は、別に定められた条件を満たさなければ更新できません(令和4年4月1日現在)。[水泳、サッカー、スノーボード、テニス、バスケットボール、バドミントン、剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリーディング(コーチ3のみ)、スクーバ・ダイビング、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー]。
また、公益財団法人日本スポーツ施設協会公認指導者資格の資格更新要件の一つとなります。
(ただし、更新対象資格は「公認水泳指導管理士」「公認トレーニング指導士」の2資格のみとなります。)

【お申込みに際してのご注意】
・本大会は、受講機会増加及び利便性向上のため、インターネットを利用した申込としています。そのため、紙媒体(郵送またはFAX)での申込受付はできかねますので、予めご承知おきください。
・受付後の各種連絡については、主にメールで行います。お申込みにあたり、本協会からのメールが受信可能なメールアドレスを、申込者毎にあらかじめご用意ください。
※申込の際にご登録いただくメールアドレスは、本協会からのメールが受信可能な個人用メールアドレス(共通利用アドレスは不可)を必ず申込者毎にご用意ください。
・迷惑メールの受信拒否設定をされている方は、以下のメールが受信できるよう、設定をお願いします。[mail@jp-sfa.or.jp]
仮受付メールが受信できなかった際、本協会へのご連絡が無い場合は、受付をキャンセルとさせていただく場合があります。

【お申込みの流れ】

①「申込フォームからお申込み
※令和4年11月1日(火)13時00分から受付いたします。

②申込フォームからの受付完了後、仮受付メールを受信
本協会からのメールが受信可能なメールアドレスを、申込者毎にあらかじめご用意ください。

③申込期限後、内定通知・振込依頼メールを受信
※申込多数の場合は、抽選となります。
※受講の可否については、結果に関わらず、メールでご連絡いたします。

④内定通知・振込依頼メールに記載の振込先に受講料を振込

⑤開催の10日前を目途に事務連絡等を受領(郵送)